OFFICE NOW
東京オペラ協会通信 11月号

 
RECRUITMENT(募集)
     
 
     
  ◆ 東京オペラ協会ヨーロッパ公演
       
      日 時:2005年7月19日(火)〜7月28日(木)
演 目:オペラ「忘れられた少年」ザビエル版
費 用:未定 皆さん頑張ってお金を貯めましょう!!
条 件:忘れられた少年に出演したことがある方、または全曲を自分で勉強できる方。
公演地:Setubal・Lisbon・Cascais
       
    ひさしぶりの海外公演です。今回もポルトガル・スペイン公演を予定しております。
楽しみですね〜。今のうちに英語かスペイン語を勉強しておきましょう!!
また詳しく決まり次第皆様にお伝えしま〜す。
       
 
     
 
     
  ◆講師 有吉真知子によるミュージカル育成講座
       
  目  的   ミュージカル俳優を育てるためのレッスンです。
  レッスン   月2回レッスンを行います。1レッスン2,3時間
次回レッスン
11月26日(金)18:30〜21:00 千早社会教育会館 音楽室
12月17日(金)18:30〜21:00 千早社会教育会館 音楽室
  会  費   月額 3,000円
       
 

10月30日に体験レッスン、11月11日には2回目のレッスンを行いました。老若男女、色んな方が集まってくださいました。皆ドキドキ・・・・
どんなことをやるんだろう〜〜?基本的なこととはいえ、皆悪戦苦闘しながら内面を開放!!基本的なことがこんなにもできなかったのか・・・・。(ちょっとショック)
一人一人に的確なアドバイスも頂き、おまけに宿題付き。本格的なレッスンです。参加してみたい!という方、まずは見学から!という方歓迎致します!!是非ご一報くださいね。

     
(nozaki@tokyo-opera.gr.jp)
     
 
     
 
     
  ◆講師 納谷利也による舞台人の基礎レッスン(納谷塾)
       
  目  的   舞台に立つ上での基本的な技術の向上を図るため、基礎レッスンを行います。
  レッスン   毎週月曜日 18:30〜21:00
月曜日が祝日の時は、別の日に振り替えます。
次回レッスン 11月29日(月)18:30〜21:00 場所 未定
  会  費   月額 3,000円
       
  11月5日〜11月13日まで劇団手織座のアトリエ公演がありました。納谷先生、お疲れ様でした。「殿様と泥棒」という劇で、納谷先生は泥棒役!!すっごくおもしろかった!
また公演情報はお伝えしますね〜!
       
 
     
     
THIS MONTH
 
今月は東京オペラ協会の様々な衣装を作ってくれた若いお二人が遊びに来てくれました!!本番のスタッフや受付までもお手伝いしてくれた2人です。
   
 
牧野あずさ  衣装のお手伝いをさせていただいているマキノです。オペラ協会の舞台を見てから、様々なジャンルの音楽に興味をもつようになり、久しぶりに皆で何かを作りあげる充実感を思い出しました。いつもお手伝いというより、邪魔しに来てるような感じですが、これからもよろしくお願いしま〜す。
     
◆笑顔の素敵なあずさちゃん。
魔笛のサル、フィガロのアントニオビール・フィガロの衣装を作ってくれました〜!
東京公演本番の時は本当に色々助かりました。ありがとう。
「あずさちゃんここ縫ってー 髪の毛どうしよう・・・ フォックがとまらな〜い」
などなどひっぱりだこ・・・夜女やダーメの目のキラキラも彼女の提案!!今、モノスタトスの衣装を作ってくれないかと相談中!!
     
 
 
吉村 恵 衣裳制作のお手伝いをさせていただいている吉村恵です。東京の皆さんには、本当にいつもお世話になっています!自分がデザインして制作した衣裳を役者さんが着てステージに立つということは、本当に嬉しいことなので、これからもお手伝いできたらいいなぁと思います。また事務所に遊びに行った時はお相手してくださいね。
     
◆噂の姫です。外見も中身もお姫様!!将来東京オペラ協会で白雪姫をやりたいな〜〜
と思っていますが、やっぱり姫役はこの人しかいないでしょう!!!
魔笛のダーメ、右近のジュスタ・ルチア・ビビアナ、フィガロのマルチェリーナ・バルバリーナ・フィガロの衣装等を作ってもらいました〜!フリフリ系、お姫様系の衣装が超得意なめぐみちゃんです。
画伯の絵の中の端っこにいるのは一応王子・・・・・(一応姫なので)
将来は有望なデザイナーまちがいなし!!今後の活躍が期待されます!
     
GHOST STORY
 
実くんちの怖い話

怖い話は夏かな・・・とも思いましたが、
なかなか笑えるので早く紹介したくてしたくて・・・・
         
1.   実家のドアを開けようとしたら空いていた鍵が勝手に閉まりました。
     
2.   学生時代ある夜の出来事でした。当時実家に住んでいたのですが、部活で汚れた服を洗濯していました。僕の実家の洗濯機はベランダに置いてあり、その斜め前にはお墓があるといったふざけた間取りでしたが、もうなれっ子だった僕は構わず洗濯をしていました。そろそろ洗濯も終わる頃かとベランダの戸を開けようとしたその時、お墓のある方向から
    と幼い子供の声が聞こえてきました。少し驚きましたが子供が外で遊んでいるんだろう無理矢理そう思い込み戸を開けました。が、誰もいませんでした。あの声はなんだったのか今でもわかりません。
     
3.   学生時代ある夜の出来事でした。家で家族みんなで夕ご飯をたべることになった時です。自慢じゃないですが僕の実家は自営業を営んでおり1階がお店、2階が住まいになっています。その時1階のお店で家族でご飯を食べていたのですが、2階から
    と足音が聞こえてきたのです。家族全員にその音は聞こえ、父が「窓は閉めたのか?」と聞いてきましたが、窓もカーテンも閉めており電気も消したうえで1階に下りてきたので誰かがいるのはありえない状況でした。その音はあきらかに人間の足音で、子供が足をバタつかせなが走っている感じ。トイレと僕の部屋を往復していました。少し経ったらその音は聞こえなくなりましたが、ご飯を食べた後2階に戻っても誰もいませんでした。
     
きゃ〜こわいこわい・・・・・・・・・・・・
         
4.    小学校4年生の冬でした。当時「カードダス」というカードを集めていました(知っている人は懐かしいでしょう)。ある日の夕方5時頃、急にカードダスが欲しくなった僕は外が暗くなりはじめたのも気にせずに、自転車に乗り買いに行きました。買いに行った所が遠く、カードに熱中していた僕は完全に時間を忘れていました。気がついたら夜の7時を過ぎていて外は真っ暗になっていました。あわてて帰っている途中、近道をしようと違う道へ進みました。その道は坂道で、街灯が入り口にしかない道で途中からは月明かりだけがたよりでした。怖かった僕は、入り口の手前から猛ダッシュで自転車をこぎました。途中でヘアピンカーブがあり、そこには神社に続く上り階段がありました。そこをすぎた時、後ろから
    とさびついた自転車をこぐような音が聞こえてきました。自分の自転車の音かと思ったのですが、その頃乗っていた自転車は新しくそんな音はでていませんでした。止まって後ろを振り返っても誰もいなく音もピタッとやむのです。再度こぎだしたらまたその音が聞こえてきて、止まって振り返ったらまたやんでいる。こっちがスピードを上げるとその音も早くなり、あきらかに自分の後ろに何かがいると思いました。怖くなって無我夢中で自転車をこぎ、気付いたらその音はやんでいました。ほっとして家路を進み、あと少しで家に着く所まで来た時です。道をわたろうと後ろを確認しました。1台の車が来ようとしていたので、あの車が通り過ぎたら渡ろうと思い待っていました。その車が自分の横を通り過ぎるくらいにもう一度後ろを確認しようと振り返った瞬間、自分の横を通り過ぎる車のトランクの上に足のないおじいさんがこっちを見ながら浮いているのが視界に入りました。棺桶に入れる時に着せる服を着ていて青白い半透明でした。はっとしてすぐその車をもう一度見たらおじいさんはいなくなっていました。なんだったんでしょう。あの出来事は。
         
         
5.   実家に住んでいた時の話です。夜遅くに目が覚めトイレに行きたくなりトイレに行きました。僕の実家のトイレはリビングを通らなければいけなくてリビングを通った時、
   
    たぶん幻覚じゃないと思います。
     
ありえない・・・・・・・

というわけで、最後まで読んでくれて、
ありがとうございました〜

ちゃんちゃん♪♪
         
FORTUNETELLING THROUGH HISTORY
 
掲示板の鹿町ツァイテルさんからのメッセージ歴史占い、皆はまりました。そこで、
事務所に来て占った人、もしくは情報を頂いた人、勝手に調べてみた人の一覧を作ってみました〜〜。
こうして見てみると面白いですね〜〜。動物占いも関係あるのかしら?
 
エドちゃん  豊臣秀吉
管理人さん  織田信長
鹿町村長さん 聖徳太子
未知行くん  徳川家康
納谷先生   聖徳太子
哲くん    徳川家康
大地     光源氏
遊達人    空海
鈴木画伯   豊臣秀吉
敦史くん   坂本竜馬
実くん    石川五右衛門
結城さん   宮本武蔵
尾形先生   織田信長
たけちゃん  豊臣秀吉   
健さん    豊臣秀吉
佐藤さん   徳川家康
  マミー    日野富子
加代子さん  阿仏尼
坂田さん   八百屋お七
MAKO     卑弥呼
みーたん   阿仏尼
向井さん   額田王
京おかん   吉野太夫
鹿町ツァイ  春日局
なおちゃん  紫式部
hiromiさん   紫式部
ひかりさん  阿仏尼
辻ちゃん   北条政子
りかちゃん  紫式部
貴子姫    出雲の阿国
康子さん   阿仏尼
あずさちゃん 阿仏尼
 
 
 
 
 
 
SOME STAGES (近頃鑑賞した舞台から)
     
☆ 劇団四季が『南十字星』という新作ミュージカルを作りましたので、四季劇場に行って見ました。自分たちの会場を持つという事は非常に便利ですね。僕が死刑囚に興味を持ったきっかけが戦犯の話だったものですから、興味があったのです。無実の将校が部下を庇って死刑になる話です。
残念ながら音楽が弱くて、主役の方が今一役になりきれていない為、その将校の心の中を伝えきれずにいたように思います。あれだけの舞台を自由に使えるなら、もっと練り直して再演し、観衆に熱い悲しみを表現できるよう願っています。
 
☆ 東宝の『ミス・サイゴン』を帝国劇場で見てきました。役者もスタッフも一丸となって熱気溢れる舞台で、今まで見たミュージカルの中でも一番印象的なものでした。やはり、現代にも溢れるエネルギーを持つ人々がいたのだと、改めて嬉しさがこみ上げてきました。音楽がよかったことが、何よりだったかも知れません。あの帝国劇場では数々の素晴らしい海外のオペラを見てきましたが、それらを上回る気迫が日本の舞台人たちからも感じられました。
しかしその一方、現代の最先端の舞台美術や照明・音響のテクニックが駆使されるのはいいのですが、今後も舞台美術界がそれらの競争ばかりに鎬を削ってゆきそうで、観衆の価値観を『どこまでお金をかけた舞台だったか』に絞ってしまいそうなのが気にはなります。
音量レベルをあと2割くらい下げ、観客への照明の目潰しのようなことをやめてくれたら、もっと入り込めるのにと思います。でないと現代人は刺激をもっと求めてゆき、やがてどうなるのでしょう?耳をつんざくほどの大音量でないと気が済まなくなってしまったら?
いや、気付かないうちに現代人はすでにそうされているかも知れませんね。ただ、受身の人間に。場末の小劇場での細やかな表現、山奥のホスピスなどでの素朴な優しい歌のロビーコンサート、心暖まる田舎の小学校の学芸会、これらの舞台?だって人々を最高に幸せに出来ます。いつもあらゆる人間の行い(文化)に心を開いていたいですね。
 
☆ 鹿町町で町民文化祭に。おばあちゃんコーラスが印象的でした。ずれても気にせず?懸命に歌っていらっしゃるお姿、可愛いいとしかいいよう
がなかったです。鹿町公演に出た小学生の踊りの活躍も楽しかったし、長崎県で銀賞を取ったという鹿町中学の混声合唱も気合が入っていました。
小さな町がひとつになって文化を楽しんでいらっしゃる、という感じがよく伝わってきて、さすが鹿町村長さんの力でしょうか!
 
☆ もうひとつ、所沢アミューズで若者たち中心にモーツアルトの「コシ・ファン・トウッテ(女は皆浮気者)」を公演していたので見てきました。よくやっていたと思いますが、もっと磨きをかければ、料金を高くしてもいい公演になったでしょう。声だけではなくあらゆる訓練で自分たちが納得できるまで磨き、ミスキャストと観衆に映らぬよう頑張ってください。
 
これくらいにしておきますが、皆さん、どうぞ舞台に立つ原則を忘れずに!
『練習中のみならず本番までのすべての時間、自分に出来る事を全力で楽しみながら練習しましょう!』
エドワード  
 
MOM'S WORK & POEM
     
 
     

 チッチ チッチ チッチ

わたしたちは一本の木に住む小鳥です
たくさん食べ物がとれる豊かな所に住んでいます
きれいな水の中には、おいしい魚がいっぱいいます
あたたかく、いつも新鮮な空気の中で生きています
わたしたちはとっても幸せで、この生活に満足しています
枝から枝へ飛びまわり、友だちをつくってお互いに助け合っています
物語を聞き、経験をわかちあい日が暮れれば家に帰って、今日の幸せに感謝します

 
TOPICS
     
 
9月に長崎県の鹿町で「アナテフカ物語」を公演しました。
その時の教育委員会の吉浦さん(村長さん・聖徳太子様)が私達スタッフのためにこ〜んなに沢山の海産物を送ってくださいました。。。。しばらくBOSS様には秘密・・・でしたが、ついに貝殻を見つかってしまい、「なんだ〜〜これは〜〜〜」あわわわ・・・ばれちゃった・・
東京メンバーでおいしくいただきました!!
村長さん、本当に有難うございました。また鹿町に遊びに行きます!
 
今月の鈴木画伯は調子が良くて、絵に色まで塗っちゃいました・・・・色のなかった皆様、ごめんなさい。なんといっても画伯は気分屋なので(芸術家なの・・・???)来月はどうなるかわかりません・・・
さて、長崎公演はいよいよ立ち稽古!そして兵庫巡演は練習スタート!福岡はコンサート、京都も来年に向けての練習が始まっています。皆様、体には十分気をつけて楽しい舞台にしましょうね!
また来月もお楽しみに〜〜
情報は e-mail:nozaki@tokyo-opera.gr.jp TEL: 03-5269-7895 FAX:03-5269-7894